桜ドライブとプチ贅沢グルメ 唐津編
サイト管理人 yoshirin です。
3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、
まずもってお見舞い申し上げます。1日も早い復興を祈念いたします。
日本の一大事ではありますが、九州から「頑張ろう!日本」を実現すべく、
笑顔になれるおでかけ情報をご紹介します。
福岡市内からだと、西九州道・二丈浜玉有料道路を利用すると
約1時間ほどで到着する唐津。
虹の松原や市街地を見渡せる絶景スポットが「鏡山」です。
大きな赤い鳥居をくぐり、16のカーブを上りきるときれいに整備された駐車場に到着。
目の前には、鏡山神社があります。
鏡山には3つの展望台があるのですが、一番メジャーなのは西展望台。
松原の緑の帯が目の前にドーンと広がり、左奥には唐津城も見えます。
目の前には、宝当神社がある高島が見えます。
ここ鏡山は桜の名所としても有名ですが、ほとんどの木はまだつぼみ状態。
でもなぜか展望台の横のヤマザクラには白い花が咲いているではないですか。
三分咲きといったところですが、十分きれいでした。
満開になるのは2週間先くらいかな。
鏡山から一路市街地へ。
唐津グルメと言えば、活きイカが一番目に思いつきますが、
今回はあえて「うなぎ」です。
駅前の商店街の一角にある「竹屋」は、その趣も含めて大変な人気店です。
ここ「竹屋」のうな丼ですが、他の店のうな丼と違います。
御飯を盛った丼にうなぎをきれいに並べ、その上からタレをかけるのが一般的ですが、
竹屋のうな丼の御飯は、一度タレと混ぜ合わせています。
御飯一粒一粒がタレにコーティングされていますので、
丼の下に溜まったタレでベシャベシャになったり、甘ったるくなったりすることは、
全くありません。味のしっかりついた御飯を最後までいただけます。
うなぎはやや小ぶりでしたが、弾力があり美味です。
蒸さずに焼いているんだと思います。
今回は、うな丼(並・4切れ)肝吸付きで2,100円也。
すぐ近くにある旧唐津銀行がリニューアルオープンします。
4月1日がグランドオープンで、「迎賓館」という名称でレストランになります。
建物自体は、JR東京駅や日銀本店の設計者として有名な辰野金吾さんの
設計監修によるものです。ちなみに辰野さんは唐津出身です。
建築好きの方は、立ち寄られてはいかがでしょうか。
(2011年3月25日)



