龍馬伝 ロケ地巡りのすすめ
こんにちは、編集部yoshirinです。
5日前の予告通り、龍馬伝ロケ地のご紹介です。
2月に行われた大村湾でのロケに続き、7/18からスタートする第3部に合わせて
長崎市内でロケが行われました。
まず最初にご紹介するのは、崇福寺。
NHK長崎放送局のドラマ情報でも紹介されているのが、こちらです。
http://www.nhk.or.jp/nagasaki/ryomaden/drama/topics/100527_1.html
ロケでは、本殿(大雄宝殿)の周囲をランタンなどで飾り、中国の旧正月の
雰囲気を作ったそうです。
獅子舞も登場するそうですが、舞ったのは四海楼の社長さんだったとか。
この大雄宝殿と、手前にある第一の門は国宝に指定されています。
長崎に3つの国宝がありますが、そのうち2つは先ほどの崇福寺にあります。
そして、もうひとつが大浦天主堂。
ここでもロケが行われています。
人がいなくなるのを待って撮影しましたが、修学旅行生や団体旅行で
平日でもいっぱいでした。
さらに、お隣のグラバー園でもロケが行われています。
もちろん撮影場所は、旧グラバー住宅。
グラバーさんとのご対面の場面を撮影したのでしょうね。
ロケの詳細は残念ながら取材できませんでした。
ロケ地めぐりは、この3箇所で終わりですが、
せっかくなんで、ちゃんぽん発祥の店「四海楼」での昼食はいかがですか?
大浦天主堂・グラバー園のすぐ横ですし。
5階の展望レストランは、眺めも抜群です。
久しぶりに食べましたが、見た目と違ってあっさり目のちゃんぽんで、実に上品です。
小ぶりに見えて、しっかりおなかいっぱいになります。
でも個人的には、太麺皿うどんの方が好きかな。次回は皿うどんで・・・。
(2010年6月29日)



