龍馬伝 長崎を舞台にした第3部開始はもうすぐ
こんにちは。編集部yoshirinです。
龍馬伝で盛り上がる長崎市に、取材ということで先週行きました。
長崎に舞台を移した第3部が7/18スタートすることもあり、賑わっていましたよ。
今回は、龍馬伝に合わせて期間限定で行われている2つの施設を紹介します。
通常は撮影NGの場所ですが、取材ですのでガツンと写真付でお届けします。
まずは、長崎まちなか龍馬館。
浜の町アーケードの中に今年オープンした観光情報センターです。
入館すると、「長崎龍馬の道」というコンセプトを紹介する5分間のムービーからスタート。
龍馬ゆかりの人やモノ、長崎伝統のものなどを並べてみる(45あります)と
長崎街道を起点に外国人居留地までの一本道上に点在していることを気付きます。
その道を「長崎龍馬の道」と名付け、紹介しています。
ムービーが終わると展示コーナーへ。
45の説明については、1つ1つタペストリーで紹介。
岩崎弥太郎、勝海舟、グラバーなど、
登場人物はもちろん紹介されています。
亀山社中再現コーナーでは、当時の長崎の景色をバックの絵にしています。
また、金銭的に龍馬を支えた大浦慶さんの紹介コーナーでは、
生家の実物の石灯籠を飾っています。
もう1つの龍馬伝スポットは、長崎歴史文化博物館で開催の
「長崎奉行所・龍馬伝館」です。
こちらでは、ドラマで使用した衣装や小道具も展示されています。
第1部の土佐シリーズで実際に使用された
衣装がありましたよ。
お隣は、乙女ねえやんの衣装です。
こちらは、龍馬とお龍さんの衣装と小道具。
これは、ドラマで使用するものと同じものです。
入口の奥の方に色紙があるの分かりますか?
出演者の方のサイン色紙です。
もちろん、近くからの撮影はNG。
取材でもNGでした。
場所はこの外観を目印に。
近々、龍馬伝のロケ地紹介など第2弾をアップしたいと思います。
しばし、お待ちを・・・。
(2010年6月24日)



